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2010年6月

自作 防音室19 内装

石膏ボードを貼って、一応形はできた。

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ドア回りの処理は後で考えることとする。

前に室内のクロスを貼り替えたときの残りのものがあったので、一応貼ってみた。スイッチ、コンセント、蛍光灯、換気扇等を一度はずさなくてはならないので、けっこう面倒だ。

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スイッチもそれっぽく付いた。

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しかし、クロスが足りなくて部屋の中は、あり合わせのクロスをつないで貼ったため途中で模様が変わる。天井も同様。まあ、これも愛きょうでいいかもしれない。

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作業はここでひと段落。この後、D型ゴムが入ったらドア回りをもう一度チェック。クロスだけだと音の反射がきついので、床にじゅうたんを貼るつもり。

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自作 防音室18 吸音材Ⅱ

前面に吸音材を入れる。ここは一番音が漏れるところだと思うので、80Kg/m3のMGボードを入れる。やはり他のものに比べてかなり重い。

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こんな感じでどんどんつめていく。意外と窓がきれいだ。細かい部分はカステラのように薄切りにしてビニールで包み入れていった。カッターナイフできれいに切れるので作業はしやすい。

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細い部分は押し込んで2段(100mm)入れた。

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換気扇の周りは、給排気のダクトを作るときに考えるので、今はそのまま。

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だいたいこんな感じで全部入った。

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蛍光灯は、30Wのもの1本で明るさはどうにかなりそうなので、ホームセンターで安いものを購入。

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けっこう明るい。

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この写真に出ているように、換気扇の部分だけどこへでもネジが打てるようにコンパネにした。

さらに前面は、GMボードの上からあまっているマットエースを1枚乗せた。ここまでくるとやはり期待とともにちょっと音を出したくなる。ラジオをつけ音を出してドアを閉めた。

・・・・・・・・・???????

何これ?中の音がよーく聞こえる???トイレのドアを閉めたのと同じくらいだ。おいおい、今までの苦労はなんだったんだよ。と思ってよく聞くと左側のドアの方から聞こえてくる。壁の部分に耳を近づけてもほとんど音は聞こえない。ドアの周りは、まったく加工をしていないので、5mmぐらいの隙間が四方にできていてそこからツイーターのように音が飛び出してくる。D型の隙間ゴムは注文しているがまだ来ていないので、遮音シートを切り貼りして角材に打ち付け、とりあえず少し隙間を埋めた。

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ドアの裏側に吸音材を入れてないので、ドア全体から音は聞こえるが、先ほどよりだいぶいい。子どもに中に入ってもらいZO-3のウルティマ(15W)をフルパワーで弾いてもらった。ドアを閉めても隙間からTVの音量くらい聞こえる。(壁からは聞こえない)でも2-3mはなれると音は小さくなり、玄関の外へ出てドアを閉めると(防音室から玄関まで6-7m)周囲の音にかき消されてほとんど聞こえない。うんうん、これなら使えそう。それならばと、ギターじゃなくて「思い切り大声を出してみろ」といってやらせてみた。外で聴いているとかすかに蚊の鳴くような声が聞こえた。何かのトラブルで部屋から出られなくなったら大声あげても助けが来ないと思った。

音を撮ってみた。

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自作 防音室17 ドアまわり

ドアに取っ手をつけてみた。

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側面にテープを貼って表面の木目模様と合わせる。

入口のスイッチをひとまずつけてみた。昔と違って、ユニットを固定する器具もずいぶんスマートになってつけるのが楽だ。

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スイッチだけでよかったのだが、上を覆うカバーが2口のものしか家になかったので、あいている部分をパイロットランプにする。(まったく意味はないのだが)

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コンセントにも一応配線する。

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防音型換気扇も回るかどうか電源を入れてチェック。8畳用にしては、非常に静かで動作音は気にならない。弱にするとほとんど音は聞こえない。なかなかいい。

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前面を2分割にしてしまったためリスクもある。左側の壁部分と右側のドア部分を別に作ったので、当然のように材料の間に隙間ができる。そこで、間にシール剤を注入して、釘で締めた。

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蝶番側も1本では心配なので、中間に廃材を入れ外枠と固定した。これで大分強くなるだろう。 

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遮音シールが沢山あまっているので中に敷き詰める。

なんとなくだんだん形ができてきた。

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自作 防音室16 ドア2

いよいよドアの取り付け。ここさえ超えれば後はどうにかなりそう。ドアの構造としては、一般のもの600×900に遮音シートを2枚貼りその上から12mmのコンパネ。そして50mmのMGボード。MGボードは完成後内側から張る予定。コンパネを貼ってから持ち上げようとしたら、これがかなり重い。重量を測ってみたら20Kg以上ある。いろいろとりまわしている間に支えていた木が外れてドアの角が足の甲に落ちてきた。骨が折れたかと思った。皮はめくれて血が出た。でもなんとか骨は折れなくて済んだ。痛い思いをしたがこの重量感はなかなかいい。買ってきた蝶番では持ちそうもない。急きょ、ドア重量に耐えられそうな大きなものを3個購入した。1個1000円也

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ドアの組み立て:いろいろなやり方があると思う。はじめは、ドアを床に置いて外枠を作っていこうかと思った。ちょうど3mm厚の薄い板があったので、外枠の間にその板を置いてスペースをとり外枠を作ればいいと考えた。しかし、今までそれで何回も失敗しているので現物合わせをしようと、まず、蝶番側だけを考えることとした。上の写真にあるように左側の柱を垂直に立てドアを合わせて底辺と垂直面に隙間がないかどうか(ドアと柱の間)確認しながら柱を固定。(2×4は微妙に曲がっているものも多い)

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次に、蝶番をつける位置決めを行い(3個だったので上2個は間隔を短くした)蝶番の厚みだけドアを削る。これにはルーターを使った。これが便利で、今回の製作ではいろいろなところで活躍した。特に柱をあと2mmだけ切りたいというような時には、のこぎりではなかなか難しいので、柱を切らないで受け手側の材料をルーターで削って長さの調整をした。次にルーターで掘ったこの溝に合わせドア側に蝶番をつける。これは非常に慎重に行う。少しでも斜めになってしまうと蝶番の開きが変わってしまいドアの開閉に影響したり、ドア回りの隙間も均等にならない。次にドアを90度開いた状態(蝶番は180度開いた状態)で先ほどの柱にもっていき、はじから30mmの奥行きの位置につけていく。このとき忘れてはいけないのはドア下側のスペース。先ほどの3mm厚の板を2枚かませて6mmのスペースをとった。こうして蝶番をつけ終わってドアを閉めると、なんとなんとドアの上下とも予定通りのスペースが平行に出た。1回でこんなにうまくいくと思っていなかったのでラッキー。

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そして最後にドア取っ手側の柱の位置決め。ドアを開くときぶつからないぎりぎりのところに柱を持ってくる。ドアの厚みが大きいと5mmではきつい。それとドア開閉の支点はドアの端にあるのではなく、蝶番のボルト部分にあるので蝶番によっても隙間は違ってくるし、思った以上に柱とドアのスペースは必要になる。今回はは6-7mm。

完成!!

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ドアの取っ手の鉄棒はドア厚35mm程度を考えて長さが決まっているようなので中に丸棒を切って入れ厚みを50mmほどのドア厚に対応できるようにした。

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今回はうまくいったが、このドアの重さが非常に心配。何年かするとドアが下がってくるのではないか。という余計な心配をしてドアの下に秘密兵器?をつけるべく、とりあえず小さな鉄板をつけた。

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アイデア倒れになりそうだが、ちょっと実験?してみたい。

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自作 防音室15 ドア

いよいよこの部分に取り掛かかる。まったく図面もなく、その場で考えながらやっているのでなかなか進まない。時には、作った後にああすればもっと正確にできたのにということが多々ある。まずは、ドアの穴あけ。失敗できないので、細いドリルで何回も穴をあけて少しずつ合わせていくのかと思っていたら、大工さんは「そんなの1回で開けるにきまっているよ」ということで、22mmのドリルの刃とちょうつがいを買いに行った。2回ほど練習で穴を開けてみた。

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深さ60mmまであるため1回目は、少々曲がってしまった。でも、少しなら修正ができることが分かった。2回目は、力も抜けて何とかうまくいく。

取っ手をつけてみた。うん、なかなかいい感じだ。

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よーし、本番。練習で使った2*4は厚みが38mmあるけどドア材は芯の部分が26mm、そこに22mmの穴を60mmの深さまであけるとなると、何か機械に固定してやらなければ非常に難しい。でも何にもないからやるしかない。無駄な努力とはわかっていてもなんかやらなきゃということでドリルが当たる場所から水平にドア表面に線を入れそこに差し金をあてて垂直の方向のブレがないか子どもに見てもらった。私はドリルで穴をあけながらドリルが左右にぶれないかどうかドリルの上から水平方向に注意し少しずつ穴をあけていった。(アナログ的だが一応3次元のチェック付き??か)インパクトドライバーにつけて開けていく。普通のネジ締めようドライバーだと22mmの刃が食い込んでいくと止まってしまって仕事にならない。

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何とかうまくいった。これでひと山越せたかな。

ドアは、遮音シートを2枚貼ってその上から12mmのコンパネを貼ったらちょっと持てないくらい重くなった。

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この重さ、買ってきた蝶番ではもたないかもしれない。

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自作 防音室14 

いよいよ前面作り。

最初から難しいとは分かっていたが、最後の最後で大失敗をしてしまう。自作される方には、参考になると思う。

物置を防音室に変えるため床面を含む5面は、外で作って中にはめ込んだが、前面は床から天井までの高さがあり横幅もあるため他で作って持ち込むことができない。外枠を組んで外側から釘を打つことができない。友人の大工に聞いたら枠の木を壁に固定し間仕切りたいところの間に間仕切る長さの木材を上から打って、その切り口の両サイドに間仕切る柱を固定するとか。(説明がうまくできません)なんとなくそれも嫌なので、考えに考えた末、前面を壁部分とドア部分に二分割することに決めた。これが大きな間違いと誤差を生むことになる。

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こんな感じ。左側にドア。右側の壁部分を作る。天井までの高さはあってもこの横幅ならば作って入れることができる。ガラスを入れて、外からの採光と圧迫感を和らげる。上の四角は換気扇の取り付け部分。換気扇は三菱のロスナイ。

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プルスイッチ付きで8畳用だとか。音はどうかなと思っていたが、ためしに回してみると非常に静か。これならGood!!

防音室の中からみると外も様子がわかって圧迫感がないような・・・・・・

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このガラスは、両面のブチルテープで巻き遮音材を貼った。

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石膏ボードやコンパネを貼って出来上がり。ドアはこの横に付くのだからとドアを持ってくると、なんと、今作った壁の垂直が出ていない。えー・・・・・・・・・やっちまった。四角の枠を作った後、右側の壁にしっかりつけて隙間のないようにして斜めの筋交いを入れて裏にパネルを貼ったのに、ドアのパーツを横に置いて下を合わせるとうえが2cmほど開いてしまう。壁の横部分の木の長さも同じだし右側の壁にしっかりつけて固定したので左部分の垂直がでているかどうかのチェックなどしなかった。こういう部分がやはり素人の仕事なのである。作っていく過程で、どこをチェックしなくてはいけないのかがわからないので、さいごにいたいめをみるんだな。

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やり直そうかと思ったけど、エネルギー(気力)が残ってない。

ええい、あとで何とかごまかそう。

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自作 物置防音室13 

内側5面の石膏ボード(12mm)を貼り終えた。

計画以上に結構時間がかかった。

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ここ3週間ばかり、工具と材料が室内に散らかり、犬も行く場所がなくて困惑顔。

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コンセント用の穴も忘れずに開けた。後は、前面だがここが一番大変そう。設計段階でまったく図面を引いてないので、ここにきて細かい部分でいろいろ問題発生。頭の中でのイメージが収束しない。ドアの位置、厚み、それに伴うハンドル処理。パッキン。まだまだありそう。防音が目的だからそれ以外の余計なことは考えなくてもいいのに、明りとりに10mm×600mmのアクリル板を2枚入れてみようかなどと思ってインターネットで買って用意していたら、先日・・・・

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こんなガラスブロックを見つけて(1枚250円)安いので6枚も買ってしまった。縦横19Cm厚みが8Cm(ガラスの厚み1cm)でツーバイフォーの木材に厚みが一緒なので使えるかな???と思っている。使っても2枚くらいなのであと4枚はあまってしまう。入用の方、いますか。

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トカゲ 日本トカゲ?

作業をしていたらコンクリートの上をちょろちょろ動いている物体発見。

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近づいてみるとトカゲ。ここ最近、天気が良くなったせいかちょくちょく庭に現れる。

自然の環境は、よくないはずなのに、結構昆虫もたくましい。

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カメラを向けても、なかなか逃げない。

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小さいながらも迫力あり。

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自作 物置防音室12 吸音材2

吸音材(マットエース)は、グラスウールが出ているので、ビニールを巻いて端の処理をした。

ビニールは、塗装養生用のもの(100m巻き)。沢山あって色々使えそう。後で、家の塗装にも使う予定。

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どういうわけか、ヒートシーラーがあったので、これで端を袋状にパック。

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こんなところどうだっていいのだが、なんとなくこだわりたくて

30組分60枚作った。

とにかく、吸音材(マットエース)が10坪分以上あるので、つめるだけ詰め込め!!ということで、左の壁はGCボードの上からさらに2枚重ねて入れた。

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こんな感じで。ここも仕切りの板に穴をあけて効率悪くこれでもかとひもで固定。ハム状態にした。結果、空間はさらにせまくなりこのありさま。

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なんだか、土嚢を積み上げたような、はたまた地下壕のような・・・そんな感じになった。これは収拾がつかない。点で押すと吸音材はへこむので大丈夫と思っていたが、石膏ボードで固定しようと面で押すと、まったくといっていいくらい動かなかった。またまた、家族を動員して汗だくになりながら(ここ5年ほど仕事でこんなに汗をかいたことはない)何とかボードをつける。こんな感じですっきりした。

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石膏ボードのネジ締めについて学習したこと。締めすぎると石膏ボードが崩れて効かなくなってしまう。締めが甘いとボードが後ろの基材にピタッとつかない。ドライバーで締めながら様子を見たところ、くぎ(ラスパートビス)の頭がかすかにボードに食い込んだぐらいが丁度いいようだ。左横がトイレだが、水を流してみるとトイレのドアを閉めても音は聞こえるが、回り込んで壁側に立つと、音はほとんど聞こえなくなる。ちょっと期待していいのかな?

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壁の厚み12.5Cm。左から遮音シート、コンパネ、内側に遮音シート、吸音材GCボード、マットエース2枚、石膏ボード12mm。

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自作 防音室12 吸音材

吸音材はこんなものを使っている。

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中央の黄色いのがGCボード密度32Kg/m3 灰色はMGボード密度80Kg/m3 右側はマットエース、DIY等で売っている一般的な断熱材50mm 密度10Kg/m3。全部MGボードにしようと思ったが、作ろうとする部屋6面の厚みや断熱剤の入り方が違っているので、それぞれ使い分けようと思った。

MGボードは一番大切な前面、GCボードは天井と床、多少遮音の弱い左壁、マットエースはその他。しかしこのマットエース密度が10Kgしかないので何とか厚くしようとタッカーでとめていったが、3枚ほど重ねるとタッカーが効かなくなる。そこで考えた。・・・・

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丸めてつめれば5層以上になるからこれはいい・・・・・・と思った。

3つほど作っているうちに・・・・・あれ・・・・・・

確かに中心部は8層ぐらいになっているが一番端はなに???

2層ぐらいにしかなっていない。これは具合が悪い。というわけで、

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5回折りたたんだ。一応これで10Kg×5=50Kg近くになるかな。

5つ折りにしてテープでとめ、さらに紐をかけて飛び出さないようにしてみた。なんだかハムのようになってしまう。

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自作 防音室11 

物置は、長方形ではなく左側に400*200程度のPS(パイプスペース)のでっぱりがある。この部分も壁に沿って木枠を組まねばならないので、面倒だ。

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PSを囲むように木枠を作る。面積が広くないので一回でわりときれいに仕上がった。吸音材には、グラスウールを使っているので、繊維が飛ばないように(気休めだが)周りをビニールで覆ってみた。

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この吸音材ではないが、試しに天井に入れてみた。

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うん、うん、なかなかいい感じだ。

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自作 防音室10

三度目の正直。

壁の枠を組むところまでは良いが、後ろに遮音盤とコンパネを貼ると枠の形が崩れてしまうので、三度目の左側の壁面は、枠を作った段階でなるべく大きな筋交いを入れて、枠が極力動かないようにした。これが大正解。三度目にしてやっと一発で壁に収まる。失敗をした学習の成果が出ている。

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改善アイデア2: 遮音シートは重い。今までは枠を作った後に遮音シートを貼りその外側にコンパネを貼っていた。まず、非常に重くて一人では持ち上がらないのと、シートを貼るときに多少たるんでしまう。その作業を見ていた子どもから「遮音シートを直接壁に貼ったほうがきれいに仕上がるし隙間もなくなるんじゃないの?」という意見が出された。あー、なるほど。左側の壁は、その方法でやってみた。遮音の効果は、出来上がってみないとわからないが作業は、このほうが楽だ。

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だから、こんな感じで左側の壁は、コンパネが内側に入った。

室内空間をなるべく多くとるために、6面ある壁の厚みを多少変えている。床下と背面は家自体の壁厚があるので、内側に8-9cm。左側の壁はいちばん薄いので、内側に11Cmほど厚みをとった。

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さらに、遮音シートを内側にもう一枚貼る予定。

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自作 防音室9

壁面の後ろ側を製作。面積が一番広く、室内では作業ができないため外に出て行う。

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天井で失敗しているので、枠を作った後シートと12mmの合板を貼っている間にぴったりだった枠がひずまないようにするため四隅に木枠を打ち付けた。しかし、・・・・・出来上がったものをスペースに入れようとするとまたしても入らない。ゆがんでいるようだ。もう一度やり直すのは、さすがに気力がなく入らない部分を鉋で削ってなんとか入れる。

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防音室は、密閉度が問題だということで各パーツが外側と接する部分は、シール材を充填して隙間を埋めた。

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まあ気持ちの問題かな?

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自作 防音室8

天井が上がった。

ウエイトリフティングみたいに差し上げてKEEPしていなければならないのは、非常に大変だ。床と天井の形が微妙に違っていてあちこち削りながらやっとのことで入った。あわてて固定する。

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天井の厚みは2*4の材料を使ったので吸音材を入れるスペースは約8Cm。

とにかく重いので、あらかじめ天井高に併せて切っておいた材料で4か所を下から支える。

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外側に遮音シートとコンパネで14mm、内側に石膏ボードで12mm合計で壁の厚さは約10.5Cm、これが厚いか薄いかはわからないが、密閉度がよければある程度の結果は出るかな。

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自作 防音室7

天井の製作

床ができたので、次は天井。

床の重量は、40kg弱。天井も同じ面積なので

40kgぐらい。これは、一人で上げられない。

天井の周囲をよくよく見ると、周り渕をとったあとが

少々隙間が見えたため、石膏ボードを隙間に入れて

シリコン充填剤で埋める。

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枠を作ると同時に、電気系統の配線もつけておかないと

あとで困るので、なんとか回路を考えてつけた。

隣から電源を引き、二口コンセントをつけ、天井用蛍光灯と

防音型換気扇 を一つのスイッチでONOFFできるように考えた。

防音型換気扇には、プルスイッチが付いているので

それぞれ独立できる。

弱電の電気回路と違って、Fケーブルがそれぞれ2本で

行くように、途中で千を切って、新たにつなぐ手法で

行う。

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結束するための、圧着スリーブや専用のペンチがないので

シンプルにはんだ付け。

何十年も前にやったビニールテープの使い方が

こんなところで役に立った。

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なんとなくそれっぽいかな。

枠を作って、遮音シートを貼って、コンパネを

とめて40kg。さあ、あげるぞー。

家族動員で天井まで差し上げたが、・・・・・・・・

天井の枠におさまらない。わー・・・・・・・

枠だけのときは、寸分の狂いなくピッタリ入ったのに、

シートとコンパネをつけている間に

枠がゆがんで、平行四辺形になったのだ。

おお、これも試練。

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50本近く打った木ねじをすべて外してやり直し。

素人にはよくあること。修正するのにかなりの時間を要す。

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今日はここまで。もう一度天井まで持ち上げる

気力と体力なし。

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自作 防音室6

昨日は、日曜日で休み。

工事をやりたい気持ちはあるが、電動工具の大きな音は

近所迷惑なので。

今日は少しだけすすんで、床の吸音材を入れる。

厚みは50mm。

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床や壁の構造は、基本的にコンパネ、遮音シート、吸音材(50-80mm)コンパネOR石膏ボード12mm。だが、これでどのくらいの効果があるかわからず、少々不安だ。吸音材は押すとへこむのでかなりの量が詰め込めると思っていたが外側のグラスシートが邪魔をしてなかなか50mm以上は入らないのでこのままとしたが、・・・・ちょっと薄いような気がする。

でも、これ以上壁が厚くなると、空間が狭くなる。難しいところだ。

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次は、天井。

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自作 防音室5

今日は、材料を買いにホームセンターへ行く。

石膏ボード、コンパネ、2×4材、とにかく材料が重いので

一度にすべては購入できず、とりあえず、当面の材料をそろえた。

計画的ではないので、空間を睨めつつその場にあった長さに

材料を刻み、土台の床部分を作る。

骨組みは2×4を丸のこで切って5Cm厚にする。

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枠の外側に遮音シート、12mmのコンパネを貼り

下の部分は完成

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ちょっと頼りないかな。

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自作 防音室4

遅々として仕事が進まない。

それは完成時のイメージが明確でないことと

製作素材の選択がまだできていないこと。

今日は、ベースになる木材何本かの切断と

ドアに遮音シートを貼った。

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このドア、島○ホームズで何と1000円

防音室のドアは、いろいろ貼って重くなるから、

小さなものがいいと思い探したのだがなかなかみつからず。

あっても、ドアの素材だけで12000~15000円ぐらい。

どうしよう・・・・・と思っていたらいちばんすみの方に

小さく1000円と値札が付けられているこのドアがあった。

「なんで安いの?」と店員に聞くと

「ほら、この部分がへこんで陥没しているでしょ。

商品にならないんです。」

うんうん、いいね、いいね。

陥没大好き。待ってました。

片面は、シートを張ったり、合板を貼ったりするので、

私にはもってこい。

すぐ買って、家に連れ帰った。

そして、その陥没部分のある面に遮音シートを貼った。

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これだけですでに10Kgを超えている。

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自作 防音室3

電源の問題、どうしたものか考えた。

隣(トイレ)のかべに確かコンセントがあったことに気づく。

物置の石膏ボードに穴を開けてみると、大正解!

向こう側にコンセントが見えた。ここから電源をとれる。

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とりあえず助かった。

今日は、少しだけ材料を調達してきた。

これは、遮音材のシート。

Img_3748 Img_3764

10mで20Kg近くあって結構重い。やはり質量がないと

音は止まらないらしい。

吸音材は、明日入荷。

2×4が安いのでこれを使うことにした。

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一度では持ってこられないので、実験的に何本か購入。

作り方のノウハウがないので、とにかく手探りでやって

みることにする。

何がわからないって、壁の厚みをどの程度にしたらいいのか

中に入れる吸音材の厚さは。質は・・・・

高いものから安いものまでいろいろあってわからない

10k/m3の数値が問題なのか?

そのあたりは、できてみないとわからない。

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自作 防音室2

  物置の荷物を全部出した。

うーん、何とも言えない微妙な広さだ。

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ちょっと犬もあきれ顔

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まずはじめに、配電盤から電源を確保するために

天井裏から配電盤までケーブルを引こうと天井に

穴を開けたら

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1Fと2Fの空間がない???

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ユニット工法って、こうなっているんだ。

屋根裏から、配電盤まで移動してケーブルをつなごうと思っていたのに

できない。あら、もう挫折??

どうしよう。

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自作 防音室作り

いやー、宣言しちゃっていいのかな?

夜でも、アンプを通してエレキギターが弾けたらなー。

むしゃくしゃした時は、思い切り大きな声で「バカヤロー」と叫びたい。

好きな時間に、楽器の練習がしたい。・・・・・

そんな家族(一部)の希望をなんとか実現すべく

物置を改造して、防音室を自作するという

無謀な計画に取り掛かろうと思っている。

結果1  一応満足の段階の結果を得る。

結果2  うーん、金と時間をかけたほど結果が出ないで、

      「どうしたものか」と考えてしまう。

結果3  製作過程で、トラブルが発生し、中止となり

      現状復帰をする。

結果4  現状復帰もできないまま物置を放置。

大体こんな結果になるのだろう。

物事を行うには、大体の構想と段取りが必要だが

今回は、計画段階でまだ解決できない項目がたくさんあるのに

GO!サインが出た。(否、出した)

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これが現場。

このドアを取り外して中を防音構造にしようという計画。

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荷物が、こんなに入っていて、これをどこに移動しよう。

今日から、防音室の製作・・・・連載です。

どうなるかお楽しみに。

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